毛穴のスキンケアのポイント

毛穴のスキンケアをしっかり行えば、ニキビの出来ない健康な肌を保つことができます。また老け顔の原因になる毛穴の黒ずみや開きもなくなり、若々しいキメ細やかなお肌へと整えていくことができますから、ポイントを押さえてケアしていきましょう。

毛穴の汚れの原因とお手入れのポイント

みなさん、気になる毛穴の汚れ。実はいろいろな原因があるって知ってますか?分かりやすいのは皮脂・角質などがたまった汚れ。お肌って正常な働きであれば、自分の力で30日ぐらいの周期できれいに新しいお肌になるものなんです。

でも、生活の乱れや加齢によって、新しいお肌になる力が落ちてしまいます。そうなると、古いお肌がドンドンたまってしまい、古い角質として毛穴の汚れになってしまいます。

それに、お肌が乾燥してしまうことにより、毛穴が開きそこに汚れがたまってしまうこともあります。こういった毛穴の汚れを落とすには、毛穴を開かせてから洗顔するという方法があります。

方法は簡単。水に濡らしたタオルを電子レンジでチン!これで簡単に蒸しタオルができます。後はこの蒸しタオルを顔に乗せて顔全体を温めるだけ。気に入ったアロマオイルがあれば、1滴たらしてみるのもいいですね。

レンジでチンした後はタオルが熱すぎると火傷してしまうこともありますので、温度には注意してくださいね。

この蒸しタオルは熱とタオルから出る蒸気で毛穴が開きます。そうして毛穴が開いたところで洗顔すると、普段残ってしまいがちな毛穴の汚れや黒ずみまで落とすことができます。

毛穴の開きの原因とお手入れのポイント

ある年齢になると出てくる毛穴の悩み。それが、毛穴の悩みかもしれません。毛穴の開きが目立ってくるのは、30歳代からです。これは加齢によりお肌が老化し、弾力やハリがなくなってくることで毛穴が開いてくることが原因です。

または、紫外線などでお肌がダメージを受けているときも、同じようにハリなどがなくなり毛穴が目立ってきます。それ以外にも、毛穴の中につまった汚れが酸化したことで炎症をおこし、その影響で毛穴が変形してしまうこともあります。

とくに目立つのは頬の部分の毛穴の開きです。

毛穴の開きを治すには、しっかりとお肌を潤す必要があります。

まずは、洗顔で毛穴につまった汚れをしっかりと取り除きます。キメの細かい泡のできる洗顔料を使うと、より奥まで毛穴の汚れを取り除けます。

洗顔後には冷水でお肌を冷やすと、毛穴が引き締まります。

化粧水は手でじっくりと浸透させてもかまいませんが、コットンを使ってパッティングすることも効果があります。コットンに化粧水を含ませ、軽くパッティングすると、毛穴を引き締めましょう。

一度開いてしまった毛穴はすぐに治ることはありません。継続的なお手入れを続けていきましょう。

毛穴の黒ずみの原因とお手入れのポイント

毛穴にお悩みの中でも多くの方が「目立ってイヤだな」と思っているのが、毛穴の黒ずみです。

本当にイチゴみたいに見えちゃいます。この毛穴の黒ずみ。原因はたくさんありますが、やはり皮脂などの汚れがたまっていることが大きな原因といえそうです。

毛穴の中にたまった汚れが酸化して、黒ずみになってしまうんですね。

では毛穴の黒ずみを治すにはどうすればいいのでしょう?

まず、黒く見える原因となっている毛穴にたまった汚れをキレイにすることが大切ですね。汚れを落としたいからといってお肌をゴシゴシと洗うのは禁物です。黒ずんでしまった毛穴は簡単には戻りませんから、時間をかけてじっくりと治すことが必要です。

時間のあるときは蒸しタオルで毛穴を開かせてから洗顔するなど、一手間かけてみるのもいいですね。

そして、泡で洗うことを心がけましょう。

汚れを落とす=ゴシゴシと考えてしまいがちですが、それでは効果はありません。洗顔料をしっかりと泡立てて、ふわふわの泡で優しく洗顔しましょう。

冬場などは冷たい水で洗顔するようよりも、汚れを落としやすいぬるま湯を使うのもいいかもしれません。ただ、熱いお湯は余分な皮脂まで落としてしまい、過剰に皮脂が分泌されてしまうので注意してください。

毛穴の角栓の原因とお手入れのポイント

ちゃんと洗顔しているはずなのに、顔を洗った後の小鼻に見える白いプツプツ。それが、にっくき角栓です。この角栓、毛穴に残った角質と皮脂が混ざってできたものです。

角栓が毛穴にできる原因は何でしょう?

まずは、皮脂がたまっているということです。余分な皮脂が多いと毛穴が詰まりやすくなり、結果として角栓ができてしまいます。さらに、お肌が乾燥してしまうとカサカサとお肌が硬くなってしまいます。

この硬くなったお肌が収縮しなくなり、毛穴を詰まらせてしまいます。硬くなったお肌か厚い角質となり、本来は自然とはがれ落ちてしまうはずがそのままお肌に残り、皮脂と混ざって毛穴を詰まらせていることもあります。

この毛穴の角栓。ついつい、押し出したり毛穴パックでごっそりと取ってしまいがち。でも、この方法はとてもお肌に負担がかかってしまいます。お肌の角栓のお手入れには、汚れをしっかりと落とすことが必要です。

そのためには、クレンジングや洗顔を見直してみましょう。

ゴシゴシ洗ってはいませんか?優しくたっぷりの泡で洗顔するようにしましょう。

汚れを落としやすくするために、ぬるま湯を使うといいでしょう。

毎日の洗顔でしっかりと汚れを落としたら、週に1回か2回、毛穴の角栓のスペシャルなお手入れをするのもいいですね。

蒸しタオルで毛穴を開かせてから洗顔したり、角質を取り除くためのピーリングなどを取り入れるもいいでしょう。

毛穴の洗顔方法と注意点

毛穴が汚れていると、汚れをとりたいので洗顔に力が入ってしまいます。でも、注意したいのは力を入れて指や爪でゴシゴシ洗ってはいけないということです。顔のお肌はとても薄くデリケートです。ゴシゴシと力を入れて洗顔すると、摩擦でお肌を傷つけてしまうこともあります。

また、力を入れてしまうことで毛穴が変形し、結果として汚れを出しにくくしてしまうこともあります。力を入れず、指の腹を使って、泡で優しく円を描くように洗顔するようにしましょう。

いくら洗顔をしても洗顔料の泡立ちが不十分では毛穴の汚れはしっかり落ちません。洗顔料のあわ立てはしっかりとしましょう。

1番注意したいのは、洗い過ぎないということです。

毛穴の汚れを取りたいからといって、1日に何度も洗顔してはいけません。洗いすぎることによって、本来お肌に必要なうるおい成分まで奪ってしまうことになります。そうすることで、お肌が乾燥してしまい角質が厚くなり、余計な毛穴の汚れがたまってしまいます。

また、お肌がうるおい成分を出そうと皮脂を余計に出そうとしてしまいます。つまり、毛穴の汚れを落とすために洗顔は必要だが、やり過ぎは結局、毛穴の汚れを生むということになります。

毛穴のスキンケアで化粧水を選ぶ時のポイント

毛穴の悩みを抱えている人は、その悩みに合わせて化粧水を選ぶ必要があります。

毛穴の悩みは人それぞれ。黒ずみで悩んでいる人もいれば、毛穴の開きに悩んでいる人もいるでしょう。

これらの悩みのどちらでも対応できるのが毛穴を引き締める効果のある化粧水です。それにプラスして必要なのがしっかりとお肌を保湿する化粧水です。

毛穴の開きは大きな原因がお肌の乾燥です。それに加えて、お肌が乾燥してしまう事を守ろうとして皮脂の分泌が活性化され、開いている毛穴に皮脂がつまってしまいます。

だから、毛穴の悩みのケアの化粧水は毛穴を引き締める効果のある化粧水としっかりとお肌を保湿化粧水を選ぶといいでしょう。

毛穴を引き締める効果のある化粧水は収れん化粧水です。洗顔の前に蒸すタオルなどで開かせた毛穴を、収れん化粧水で引き締めることができます。

冷水で仕上げに顔を洗うのも効果がありそうですね。残念ながらこの収れん化粧水は毛穴を引き締める効果は高いのですが、保湿は期待できません。だから、毛穴を引き締めた後に保湿する必要があります。

収れん化粧水にプラスして、しっかりと保湿できる化粧水を選ぶことでお肌の乾燥を防ぎながら毛穴を引き締めましょう。

まとめ

毛穴のスキンケアで注意することは、肌に刺激をなるべく与えない事です。ゴシゴシと強い力で擦ったり、洗浄力の強い成分を使っている洗顔料は避けることです。

一度お肌にダメージを与えてしまうと元に戻すのは大変なことだからです。

刺激を与えずに効果的に毛穴の汚れや古くなった角栓や余分な皮脂を落とすのにおすすめの方法が「蒸しタオル」を使うことです。

蒸しタオルを使えば、温度で血行が良くなり、蒸気(水分)で毛穴の汚れが落ちやすくなります。

蒸しタオルのケアで参考にしたサイトはこちら

蒸しタオルを使った保湿ケア
URL:http://www.healthaware.co/hoshitu-care/mushitaoru-hoshitu-care.html

毛穴の状態が良くなると肌のキメも整い、見た目年齢も若返りますから、これから乾燥の季節に入りますので是非試してみてください。

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